ハロマゲドン (はろまげどん)
出典: 狼百科事典『ウルフペディア(Wolfpedia)』
ハロプロの大改造のこと
[編集] 第1次ハロマゲドン
2002年7月31日に発表されたハロプロの大改革のこと。
一般的には「ハロマゲドン」と言えば、こちらを指す。
- 後藤真希が、2002年9月23日の17歳の誕生日をもってモーニング娘。を卒業する(卒業を「勧められた」)。
- 保田圭が2003年春のコンサートをもってモーニング娘。を卒業する(卒業後の活動内容が曖昧)。
半年以上先の卒業を発表することは当時異例だった。保田は後藤の卒業を知らず、自分だけが卒業すると思っていた。 - ミニモニ。からリーダー矢口真里が2003年春に卒業。結成時の「身長150cm以下」という制限が撤廃されて、モーニング娘。の高橋愛が加入し、ココナッツ娘。のミカが新リーダーとなる。
- タンポポメンバーの大幅な入れ替え。当時のメンバーから飯田圭織・矢口真里・加護亜依が卒業し、モーニング娘。の紺野あさ美・新垣里沙及びメロン記念日の柴田あゆみが加入し、石川梨華との4人編成となる。
飯田はタンポポが命の次に大事だと公言していた。 - プッチモニから保田圭と後藤真希が卒業し、モーニング娘。の小川麻琴とココナッツ娘。のアヤカが加入し、吉澤ひとみとの3人編成となる。
- 矢口真里は、新たにハロー!プロジェクトキッズのメンバー数人とユニットを結成する(ZYX)。
- 平家みちよがハロー!プロジェクトから卒業する。
- カントリー娘。のりんねがハロー!プロジェクト卒業(2002年10月)
- 石井リカのハロー!プロジェクト卒業(2002年12月)
[編集] 第2次ハロマゲドン
2006年〜2007年にハロメンの加入・卒業・休業等が相次ぎ、それら一連の動きを「第2次ハロマゲドン」と見る動きもある
2006年02月に起きた加護亜依の喫煙発覚による謹慎※が2次ハロマゲドンの発端ともいわれている
- 2006年07月 紺野あさ美卒業(学業専念のため一時引退)
- 2006年08月 小川麻琴卒業(語学留学のため一時休業)
- 2006年10月 村上愛突然の脱退発表
- 2006年11月 あさみ・みうなのハロプロ卒業発表
- 2006年12月 光井愛佳モー娘。加入
- 2007年01月 吉澤ひとみのモー娘。卒業発表&あさみ・みうな卒業
- 2007年03月 加護亜依契約解除※
- 2007年04月 辻希美妊娠休業※&8期オーデ落選者吉川友がエッグ加入
- 2007年05月 吉澤ひとみモー娘。卒業&ジュンジュン・リンリンモー娘。加入
- 2007年06月 藤本美貴突然の脱退※&高橋愛リーダー就任&紺野あさ美ハロプロ復帰&音楽ガッタス結成
- 2007年07月 飯田圭織妊娠発表(9月より休業)※
- 2007年10月 後藤真希がハロー!プロジェクトを卒業
これらの動きに関しては、上からの指示ではない熱愛や不祥事発覚などの所謂「自爆(※)」も含まれているため、それらを含めて問題とするかどうかは見る人の判断に任せるものとする
[編集] 第3次ハロマゲドン
2008年10月19日に発表されたハロプロ大改革のことであるが、その直前に起きたことも一連の流れとして記す
- 2008年4月 武藤水華引退、アヤカ事務所移籍、真野恵里菜ソロ活動開始
- 2008年6月 小川麻琴活動再開(ジェイピィールームに移籍)、後藤真希事務所移籍
- 2009年3月 エルダークラブメンバー全員が一斉にハロプロを卒業
高橋推しがハロプロ終末の象徴とされていることから「オラマゲドン」とも呼ばれる
関連:オラ、泥だんご
大量卒業の項目も参照。
[編集] 補足
当項では3つの大きな流れを記しているが、2002年のハロプロ改変&2009年のエルダ卒業と、他の要因が考えられる2006〜2007年の第2次ハロマゲドンは別物と考えるべきという見方もある
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2008年11月03日 12:41更新 2006年12月19日 02:22作成