メトロ ラビッツ H.P. (めとろらびっつえいちぴー)
出典: 狼百科事典『ウルフペディア(Wolfpedia)』
ハロプロのキックベースチーム。
本当は加護亜依が務めるはずだったが、直前に起きた喫煙事件の余波で高橋愛がキャプテンになった。
練習風景は「娘DOKYU!」内で逐一レポートされていた。メンバーが野球のルールをまったく理解していなかったためか、ゲームの体裁が成り立つようになるまでがひと苦労で、監督の苦悩が窺える内容だった。特に「タッチアップ」の概念が最後までメンバー間に浸透せず、フライを捕っただけで喜んで何もしなくなってしまうというお粗末なレベルのままゲームを行ったため、それが原因の大量失点に泣くハメに陥った。
[編集] メンバー(数字は背番号)
[編集] スタッフ
- 監督:水上善雄(元ロッテオリオンズ、現北海道日本ハムファイターズ二軍監督)
- コーチ:矢作光一(元日本ハムファイターズ)
[編集] 戦績
- 2006年3月19日、SSAで行われたスポーツフェスティバルで初試合。
宮城県内で行われたリーグ戦を勝ち上った女子小学生チーム「船小リトルシップ」と対戦。
試合内容は惨憺たるもので、手加減という言葉を知らない子供たちに思い切りフルボッコされ3-24と惨敗。
2番手ピッチャーとして登板した田中れいなは相手の勢いを止められず派手に炎上、田中劇場が開幕し、大量失点した上にいつまでも止まらない攻撃でしまいには涙目になっていた。 - 同年6月、仙台でまたまた女子小学生チームと対戦。
スポフェスでの教訓を生かし、今度は予選敗退した中から抽選で選んだチームと対戦、さすがに3-1で勝利をおさめた。
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2008年05月29日 20:23更新 2007年01月20日 00:09作成
