夏DOKI リップスティック (なつどきりっぷすてぃっく)
出典: 狼百科事典『ウルフペディア(Wolfpedia)』
℃-ute「(2)mini〜生きるという力〜」収録の矢島舞美のソロ曲。
- 決して高い声ではない舞美に終始高いキーで歌わせるというサディスティックな曲。
「ゴールデン初デート」ツアーの東京公演(4/22東京厚生年金会館)ではキーが半音下げられていたが転調後のサビの音程が取れずボロボロになり、以降の公演ではさらにキーが下げられた。 - 間奏のセクシーな振り付けも話題に。
- 2008年開催のベリキュー合同コンサートでは清水佐紀・中島早貴という各グループきってのダンス名人をバックダンサーに従えての曲披露となった。
- 2009年のワンダ正月コンでは季節感を無視した上バックダンサーにエッグ6人を従えて披露。
つんく♂のコメント
http://www.tsunku.net/cute.htm#cute_al02
アルバムラストナンバーですが、まあ、夏色一色のすごい楽しい曲です。 力強いのですが、矢島の声がさわやかで超耳に入ってくる(食い込んでくる?)声なので、 目いっぱい高いキーに設定して、思いっきり若さを表現しました。 目いっぱい高いキーにすれば、ちょっとした気に緩みがあっては歌いきることができません。 目いっぱいの張り詰めた緊張感のある声でしか、歌うことができない!ということです。 ギターサウンドも力強いし、 歌詞も「夏を全部、自分の手に掴み取ろう!」っていう意気込みが伝わってくるような力強さを盛り込みました。
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2009年01月06日 18:15更新 2008年05月31日 12:23作成