華 (はな)
出典: 狼百科事典『ウルフペディア(Wolfpedia)』
アイドル性。オーラ。
人をひきつける話し、見ていて楽しくなる行動、ころころ変わる表情、溌溂としたダンス、綺麗な声。これらがあいまって華を生む。
エキサイト国語辞典によると
(1)はなやかで人目をひくもの。多く女性についていう。 「社交界の―」「職場の―」「両手に―」 (2)美しく貴く思うもの。また、はなやかで興趣に富むもの。 「高嶺(たかね)の―」「この世の―」 (3)(「花の…」の形で、連体修飾語として)はなやかで美しいものである意。 「―の都」「―の顔(かんばせ)」 =中略= (7)美しい女。また、遊女。 「―に遊ばば祇園あたりの色揃へ/浄瑠璃・忠臣蔵」 (8)世阿弥の能楽論の用語。観客の感動を呼び起こす芸の魅力、おもしろさ、珍しさ。 また、それを追求・工夫し、感得する心の働き。
とある。辞書としての解説であるから、これが一般解釈としての正しい日本語:「華」の語意であると言えよう。
狼でヲタ論争時に用いられる「華」は使用者の推しメンによってその意味を微妙に捻じ曲げられる場合があり、注意が必要だと言える。モー娘。のようなグループの中で一際目立つ存在であるかどうかが最も重要な論点であることは間違いない。
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2008年04月08日 12:01更新 2007年08月24日 02:02作成