携帯小説家 (けいたいしょうせつか)

出典: 狼百科事典『ウルフペディア(Wolfpedia)』

劇団ゲキハロの第4回公演作品。℃-uteが主演。

  • 劇団散歩道楽とのコラボ。
  • タイトルの通りケータイ小説を題材とした作品。
  • 連動企画として、劇中に登場するケータイ小説「サムライ☆ベイビー」を10月8日から10月16日までメール配信。
    ※配信登録をしたポケモー会員が対象。

目次

[編集] 公演日程

会場:池袋サンシャイン劇場
10/17 19:00
10/18 11:30★/15:00/18:30
10/19 11:30★/15:00/18:30
10/20 19:00
10/21 19:00
10/23 19:00
10/24 19:00
10/25 11:30★/15:00/18:30
10/26 11:30/15:00
※★は追加公演、10/22は休演。

[編集] スタッフ

[編集] 出演者(カッコ内は役名の元ネタ)

  • ℃-ute
  • あいざわ元気:吉原健三郎(大江健三郎)
  • 久保木秀直(大人の麦茶):河本誠也
  • 眞賀里知乃(大人の麦茶):岸慶子(岸恵子、松坂慶子)
  • 谷中田善規(散歩道楽):藤村俊平(藤村俊二)
  • 郷志郎(散歩道楽):ショウタ、他ケータイ小説の登場人物
  • キムユス(散歩道楽):タキモト、ケンジ、他ケータイ小説の登場人物
  • 植木まなぶ(散歩道楽):ゴリさん、他ケータイ小説の登場人物
  • 椎名茸ノ介(散歩道楽):ヒロシ、他ケータイ小説の登場人物
  • ヒルタ街(散歩道楽):モチヅキ、他ケータイ小説の登場人物
  • 村上東奈:吉原ゆり

[編集] 評判

  • ほぼ℃-uteメンバーのみでストーリーが進む前半パートは評判が良く、最高傑作とも言われる。
    しかし後半、特にクライマックス部分はあいざわ元気演じる作家に重点が置かれた内容に変わり、℃-uteの面々は置物に等しくなる。
    またそこでのネット社会批判を骨子とした主張の内容と重さ、最終的に後味のよくない幕の引き方をする事から、全体的な評価については賛否両論ある。
  • 前作「寝る子は ℃-ute」のような内容が期待されていた為、全体的に評価が辛めな点もある。
    演劇を見慣れている層からは、構成も割りにしっかりしている佳作との声も上がっている。

[編集] ストーリー

ケータイ小説「サムライ☆ベイビー」のヒットで一躍有名になった謎の作家・夢野美鈴。
その正体は互いに見知らぬ7人の少女たちだった。
次回作執筆のために初めて一同に会した7人だったが、物語は一向に進まず大ピンチ。
そこでかつてのベストセラー作家に助けを求めるのだが!?

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2008年12月15日 20:30更新 2008年07月22日 05:34作成

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